人気の動画から学ぶ勉強できる動画の選び方

>

親子で楽しめるから子供も学ぶ

最初は親子で楽しめるものを

勉強の中心はもちろんお子さんです。しかし、子は親の鏡といわれるように、お子さんは親の様子を手習いとして様々なことを学んでいます。そしてそれが日常となっています。つまり子供にとって親の姿は学ぶべきポイントであることを当たり前だと感じているのです。
動画で学習するという場合も同じ。例えば親が子供に、この動画で勉強しなさいと与えたとしましょう。それがお子さんの好奇心に寄っているなら順応します。でも多くの場合はそうではありません。むしろすぐに飽きて違うことをし出す可能性の方が高い。そこで親がお子さんと一緒に動画を見て、なるほどとうなずいたり、面白いと笑ったりする姿を見せます。すると子供はその動画に興味を示し、自ら動画を見て笑うようになるものです。

ステージアップ後はお子さん主体へスライド

親の姿を見てお子さんは動画に興味を持ち、そこから好奇心が芽生えていきます。最初は何となく見ていた動画も、親と一緒に見ているうちに、親が笑顔になるポイントやうなずくポイントを把握し、自分もそこに興味を持ちだします。そうして、自分から動画に対して興味を抱き始めるのです。
親と一緒に動画を楽しみ、そしてお子さんが自ら動画を楽しむようになったなら、それはステージがアップした証拠ともいえるでしょう。次はお子さんが主体的立場となるのです。どんなところに興味がスライドし、どんな面白さを感じ、そこから何を学びだすか、それはお子さん自身が選べるように環境を整える。それも親が一緒に動画を見ているからこそできることでもあります。


この記事をシェアする

トップへもどる